日用品は即ち「コモデティ」。 価格競争に巻き込まれます。 マーケティングで言うレッドオーシャンです。 私たちが目指しているのは、ブルーオーシャン。 付加価値の高いものを少量作って、使い手と作り手の双方で感動を味わいたい。 と、なると、販売スペースは、ここではない、ということになります。 どんな場所で、どんな人が買っていくのかをシミュレーションしてみると、「そこでどんな商品が提供されているとよいか」を探すヒントになります。
竹かご編みの技法書/竹かご部
11 年前
竹に関する情報を様々な角度からアプローチ ==< by サイバー大学 定住自立圏研究所 >==
竹炭の利用法として、床下調湿があります。 炭が、湿度を吸ったり吐いたりするのだそうです。 建築の途中やリフォーム時に床下に敷くようですが、我が家では、長南でいただいたサンプルをベッドの引き出しに入れています。 (師匠によると、こんな量では、効果は低いとのこと) 量は、一坪あたり20kgあるいは200リッターが標準のようです。 凄い量です。